パチンコ機の最高継続率が65%(時短込み)に抑制

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昨日に引き続き今日も規制関連の話です。

昨日は現行マックス機の自主規制が
行われるかもって話でしたが

今回は自主規制ながらも
確定的要素みたいです。

以下抜粋

 2015年9月17日、三洋物産の金沢全求を
理事長とする日本遊技機工業組合(日工組)が
パチンコの継続率に関する上限を
決定した模様です。
(自主)規制詳細は以下の通り。

・確率変動継続率の上限は65%(非高射幸性機は除く)

・保通協通過に関しては2016年2月初日から適用

・ホールへの新規設置に関しては2016年5月初日から適用

前述の金沢理事長いわく
「行き過ぎた射幸性を抑え、新たなファンを
獲得する」目的で行う規制となっています。

 

【2015年9月19日追記】
全日遊連は9月18日、
当パチンコ規制を含む高射幸性機の
対策強化に関する「6団体合意書及び申し合わせ」を決議しました。

引用ここまで

時短込みでの継続率が
65%なので
時短が100回程度付く機種の
実質継続率は58%程度でしょう。

これで確率の上限が1/320になるわけですね。

抜粋部分に行き過ぎた射幸心を抑え
新たなファンを獲得する

とありましたが、この規制が新たなファン獲得に
繋がるとは思えずむしろ

更なる衰退を呼び起こす規制にしか思えないです。

確かに射幸心の抑制、
金銭的な安定には繋がるでしょうが

これが現ユーザーにどういう反響が
あるかは未知数です

新たなファンを獲得できても
現在いるファン達は去っていくんじゃないでしょうか

こうなってくると私もその一人となりそうです。

個人的にはすごく残念な規制となりました

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