遊戯釘問題が結構やばい?

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少し前から騒がれていた
遊戯釘問題。

用は店側が釘いじりすぎじゃないですかってことで
上がおかんむりで規制を入れようかって話ですが

それがすこし現実味を帯びてきた気がします。

一部抜粋内容(遊戯釘問題のみ
抜粋しましたので一部改善あり)

6月11日に開催された日遊協総会において行われ

「射幸性の抑制に向けた取組」「のめり込み問題を抱えている方への対策」
「遊技機の「遊技くぎの問題」などの8項目が言及された。

このうち「遊技くぎの問題」については
「検定を取得した時の設計値によれば、一般入賞口に入る玉数は
10分間に数十個、1時間に数百個がコンスタントに入る性能」とし、
一 般入賞口に玉がほとんど入らなくない状態ならば
「極端に性能が改変させられた遊技機が営業の用に供されていることとなり
異常な事態であると言わざるを得 ません」と憂慮を示した。
過度に偶然性に偏った行為)

著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機として
営業の用に供していることが認められれば、
風営適正化法第20条第1項違反として、行政処分の対象となります

この違反は、非常に重い処分となっております。
(メーカー含む)

抜粋ここまで

あくまで指摘の段階であることから
完璧に決定したとはいいがたいとは思いますが

釘をあまり触りすぎるのを根本的に禁止しようって
動きみたいですね。

さらにメーカーも著しく大きな射幸心を煽るような
遊技機として営業の用にともされていると判断されれば
大きな処罰があります。

具体的にメーカーは違反した場合
この先5年間検定を受けることを禁ずるというもの

これにより処罰を受けたメーカーは
実質破綻を余儀なくされますね。

この動きが私達、顧客にどの程度影響を
およぼすかはいまのとこ皆無です。

下限のみを禁止して上限は許可
(あまりに回らない釘はだめで回る釘は良い)するのか

それすら射幸心を煽る原因となるため
禁止するのかでだいぶかわりますね。

回る釘もだめっていうなら
実質的にパチンコは終焉となりますが
どうなんでしょう・・・

私達にとっていい規制となってほしいですね。。
スロットもパチンコも規制ラッシュで
厳しい状態が続いていますので

今のうちに新しい稼ぎ口をみつけておくのも
懸命かもしれません。

時代の流れに適応できない人間は
廃れていくしかないので
どういう状況になってもできるだけ
適応できるようにしてきたいですねぇ

私自身の本音としては
本来、好きでパチンコとスロットを遊戯していたわけですからこうやって規制ばかりしないでもうちょっとこっちの気持ちになって楽しいと思える遊戯機を作ってほしいです(´・∀・`)

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