パチンカーに朗報? 釘遊戯問題に進展あり。

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その前にみなさん

この動画を知っていますか?

 

 

 

大当たり中に玉がアタッカーに入らなくて
現金投資をさせられるという

動画がUPされて話題になっています。

 

大当たりが始まってアタッカーが開いてから
1玉が入るまで大雑把に見てみたら
37玉目くらいでやっと1玉アタッカーに入ってたんですね。

その間1R分 玉の入賞0を挟んでですよ?

こんな超極悪釘が許されるわけないですよね

所詮は他人事なんですがこれを見たとき
非常に腹が立ちました。

こんな釘の調整が全国で蔓延っていると考えると
憤りを感じるというか悲しくってきますね

これがいまの現実かと・・・

もしかしたら調整ミスの可能性もありますが・・・

一応、社員で働いていたとき釘をたたいてはいないですが

うちのやり方は釘を叩いて計測器で測って
そのあと数十玉試し打ちをしてみるって感じたったんですね。

この試し打ちを怠ったか故意かは不明ですが
どちらにせよ許される行為ではないです。

しかし、こんな極悪な調整がなくなるかも?!
っていう規制が入るかも

 

以下引用

 

遊技産業健全化推進機構が
6月1日から新たに「遊技機性能調査」を開始。調査は稼動中の遊技機に対して
検査員が営業中に無通知で入店
無作為に選んだ遊技機(パチンコ・パチスロ等)を一定時間試射。
こので、一般入賞口に全く入らない
釘曲げが疑われるものなど

風適法令違反や不正な取り扱いをチェックする、という流れ。

なお、遊技機性能調査が開始されても、
半年程度は猶予期間
原則、行政通報は行わない方針とされる。

猶予期間後

不正が発見されたあとの対処は

これまでの立入検査と同様、行政通報がなされる場合がある。
検査はホールに知られない、いわゆる「覆面調査」方式になる見通し。
(検査員は一般客を装う)

全く新しい取組みとなることから、

遊技機性能調査を行うには

立入検査実施要綱の改定が必要だが、

既に5月13日に行われた機構の理事会において承認済み。

また警察庁生活安全局保安課の人が

「(くぎ曲げ事案は)くぎの劣化によるメンテナンスといったものではなく、
意図的に遊技性能を改造して、
過度に偶然性に頼った遊技等を創出していることが
窺われる事案であります」と言及。

型式検定制度の根幹を揺るがす悪質な行為だ、
などと強く非難している。

引用ここまで
(少し、改ざんしています)

 

しかしひとつ不透明な点というか
微妙なところがありまして

 
 

なお、遊技機性能調査が開始されても、
半年程度は猶予期間として、原則、行政通報は行わない方針とされる。」

 

とあります

 
 

要は検査員が遊戯機調査をして
悪質と認められても半年間はお咎めなしで
猶予期間を与えるってことですよね。

 

これはいるかな~?って個人的には思いますが・・・
そこは何か意図するものがあるのでしょう。

 

しかし、これが確定したならば
私達にとっては嬉しいニュースですね(・∇・)

 

店側は知るすべもなく立ち入り検査をされ
さらには悪質と認められれば
半年間の猶予期間を経て
改善されなければなんらかの処罰を受けるということですもんね。

 

これにより店側はあまりに悪質な釘調整が
できなくなりますね。

 

しかし、気になる点は
下限がどこにあるのか
その基準はなんなのか?っていう点と
上の動画のような右打ち時はどうなるのかって点ですよね

 

正直、基準を一般入賞口にのみ置くならば
右がひどくなって終了ですからね・・・

 

ここらへんをもうちょっと厳しくみていって頂きたいです。

どっちにしろパチンコを最近
よくうっている自分からしてみると
ちょっと気になるニュースなんでとりあげてみました
 
またもしいろいろわかったら更新していきます!

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