現行 パチンコ機 全撤去か・・・?(※追記しました!)

pachi060917-00

 

どうやらお上は本気でパチンコ業界を
つぶしにかかっていますね。

今回の件。

 

ざっくり説明しますと

 

警察側がホールの現行機種での
釘の調査をしましたと。

するとただの1台も

 

一般入賞口に約10分間程度で
規定の玉数に入賞する台がなかったと。

 

ただの1台もです。

 

警察側は基本的に出荷当時のゲージを適正台と
しているわけで、だからこそそれを遊戯する
ことを認めていたんですね。

 

しかし今回の調査では検定時と同性能の釘で
ある台が1台もなかったわけですから

 

これは風営法違反にあたるわけです。

 

こんな台で遊戯することを認めてはいないと

なので現行機種の全撤去を
申請しているみたいです。

 

この件に関しての話し合いが確か11月9日
くらいに(うる覚え)行われるみたいで

 

それによってはいまあるパチンコ機すべてが
むこう1年程度でなくなる可能性が出てきました。

 

 

■いまある機種がなくなるとどうなる?

 

この流れが決定した場合、これから遊戯される
であろう台はすべて釘調整が不可能になります
(一時的の可能性もあり)

 

スロットを例にすると
新内規のさらにちょっときつい版みたいな
感じでしょうか?

 

ボーダーという概念もなくなり。
(正確にはあるでしょうが・・・)
パチプロという存在は一時的に消えるでしょう。

 

あくまで一時的の可能性がありますが。

 

どんな台がでるかっていうと
極端にいえば一般入賞口によく入るけど
たいして回らない台が基本になります。

 

なので玉持ちはいいけど
実際はそこまで回っていない。

回っているかのような錯覚を受ける。

 

般入賞口とはざっくりいうと
台によくある訳のわからない穴のことです

 

あそこに玉が入ると数玉程度の
玉がでてきます小当たりみたいなものです。

 

ちなみにむこう1年程度で全撤去となった場合
メーカー側がなんらかの保証をしない限りは
弱小ホールは間違いなくつぶれるでしょう。

 

そんな、入れ替える余裕なんてないですからね

 

あとはベニヤ時代の再来か。。。

 

なんにせよこれをあげているころ
くらいには続報がでている可能性が
ありますのでまたその際に追記していきたと
思います。

 

どうやら続報がでた見たいで

現在存在しているパチンコ機は
来年の2016年5月までで撤去みたいです。

来年の12月までっていう申請は棄却され
また、組合側もこれを合意したそうです。

さらに来年の1月から釘に関して
違反した場合はかなり厳しい処罰の
対象となります。

なのでメーカー側から保証などが
あるのかわかりませんが、これからかなりの
回収が始まるのではないかと思います

 

結局、全撤去っていってもその負担をするのは
我々ユーザー側ですからね。

 

正直、なんとか抜け道をさがして
稼げる手段をみつけていきたいですが

一旦、パチンコからは撤退して
様子をみていったほうがいいかもしれませんね。


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4 comments to this article

  1. 匿名

    on 2015年12月2日 at 9:05 AM - 返信

    × 弱小メーカー
    ○ 弱小ホール

    では?

    • たなちゅー

      on 2015年12月2日 at 9:43 AM - 返信

      たなちゅー

      確かに!
      ご指摘ありがとうございます
      助かりますm(__)m

  2. 匿名

    on 2018年1月18日 at 9:30 PM - 返信

    カス

    • たなちゅー

      on 2018年1月19日 at 1:07 AM - 返信

      たなちゅー

      スイカ

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