パチンコが早速、規制緩和へ。これで多少はユーザーが戻るか?

990707b

新基準機になってからの客飛びに流石に、焦燥したか、日工組がさっそく機制緩和に乗り出したみたいですね。

まさか、ここまで規制緩和が早いとは思いませんでしたが思った以上に、65%規制などが影響しているのだと思います。

今回の件では65%規制は遵守とされていますが、時短を含めれば実質的にかなり継続率の高い機種を登場させることができるようになりました。

スポンサードリンク

 

一部引用

今回の改定では、「大当り確率下限1/320」「確変継続率65%以下」「ベース30%以上」「ヘソ賞球4個以上」など、のめり込み問題や遊技くぎ問題の対応が求められるなかで積み重なった機械レギュレーションの「申し合わせ事項」を内規として整理。

型式試験の適合率が低迷している状況を考えると射幸性の大枠は変わらない見込みで、ただし開発の自由度は高まるとみられている。

第1種+第2種の混合機タイプは「初回大当りを含めて6400個以下」を申し合わせとして適用していたが、「初回大当りを含まず6400個以下」を内規として取り決めた。併せて、「初回大当りを含めて7200個以下」とする申し合わせを取り決めた。新旧の要件を比較すると緩和となる。

小当りRUSHタイプは従来の「初回大当りを含めて6400個以下」を「初回大当りを含まず6400個以下」に変更して条件を緩和した。また、出玉総量のうち、「小当りによる出玉は2400個以下」とする規定を追加。小当りRUSHは大当りと小当りの双方で出玉増加を担うが、あくまで大当りによる出玉に重きを置く方向性を明確にした。

普通機に関しては大当りが65%以下で継続」と変更した。継続率を2/3以下から65%以下に変更しているが、ほぼ従来と変わらない。また、従来からある「最大賞球数10個以下」の規定を継続して適用する。

また、「最低大当り出玉数」と「時短回数の制限」も変更。前者は「大当り確率が1/160より甘い場合は最大出玉が獲得できる大当りの1/8以上」「1/160~1/260未満は1/4以上」「1/260~1/320未満は1/3以上かつ600個以上」だったものを、「1/160より甘い場合は1/8以上」、「1/160~320未満は1/4以上」として3区分から2区分に整理したうえで緩和した。

後者は従来あった「大当り確率分母ー(最大保留玉数+1)」までとする制限を撤廃。盤面確率と実質確率が乖離した実質MAXなどが登場した当時に定められた内規だが、出玉総量などの規定が整ったことを受けて廃止した。ただし、規則上、時短回数は100回以下と規定されているため、上限は100回となる。

—–引用ここまで—–
引用元:遊戯通信


とのこと。
文字が多すぎてみる気うせるわって人のためにざっくりですが説明すると、

継続率規制は遵守で、65%まで。
ただ、時短制限の廃止などによって、実質?的な継続率の底上げが可能に。ただ、ここも時短回数は100回以下と規定されているので、その範囲に限ります。

なので、1/50のスペック機種にも関わらず、時短が100回付く機種なども登場するかと、

また、セットタイプの大当り、最近でいうと麻雀きでんや戦国無双などの出玉量の増加、それに合わせて、1種.2種混合タイプの出玉量の増加なども可能になりました。

他にも小当たりラッシュの台、(逆転裁判など)も総量が緩和されてます。

ただ、初回や通常の出玉を減らせるようになったデメリット?も

全体的にみればユーザーにとってはだいぶましな緩和となっていますね(当たり前か)ただ、やはりこの緩和を見ていると荒いスペックがいかに重視されているかですよね。

初回の出玉などを少なくして、爆発的に出やすい仕様にもっていこうとしているので、間違いなく荒れやすくなりますね。出玉感としてはいいかもしれませんが、お財布にやさしくしないのがパチンコ屋なので、投資額などは少し増えるかもしれないです。

ぱちぷ~などには嬉しいかもしれませんが、あくまで多く、遊戯をするのは一般ユーザーなので、あまり緩和しても、現状とはそこまで変わらないのでは?と思います

とりあえずは緩和しての様子を見ていくんでしょうが、動向が気になりますね・・・

スポンサードリンク

コメントを残す